これ絶対脳トレになる。クルクルランドという思考の混乱を楽しむゲーム

任天堂Switch

クルクルランドは任天堂スイッチオンラインに加入していれば追加料金なしで遊べるタイトルです。この記事では『クルクルランド』を未経験の方に、この斬新な体験をぜひ味わっていただきたいという思いを伝えさせていただきます。

1984年任天堂より発売

35年を経て、いまだ斬新なゲーム性

まず結論から言います。クルクルランドというゲームの核となる要素は『ポールをつかむ』という動作にあります。

自キャラグルッピーは方向転換をする時に左右どちらかの手でポールを掴んでクルッとターンをする要領でおこないます。掴んだ手をはなさなければ、そのポールを軸に延々とその場で回り続けるというわけです。

止まる事ができず、移動しつづける最中に「あそこに行くにはあのポールを右手でつかんで右折するから、このタイミングで右キー→を入力して・・」と考えてる矢先に忽然と現れたトランポリンでボヨ~ンっとなった瞬間に脳から何かが出てくるのを感じます。この思考の混乱が最高に気持ちいいんです。

 

誤解しないで欲しいのですが、クルクルランドは操作が難しいゲームではありません。むしろ操作は非常に直感的で単純であると言えます。十字キーで手を出す・ボタンで衝撃波を出し敵を攻撃する。たったこれだけの操作しかありません。しかしこの操作体系は他に類を見ないため普段ゲームを遊ぶ方でさえ非常に新鮮なプレイ体験を感じる事ができるのです。

そのプレイ感覚は今遊んでも非常に斬新で楽しいと感じます。へたをすると一生遊べるゲームとなるポテンシャルを秘めたゲームです。二人プレイ時はキャラクター同士が衝突してはねかえる為、さらに混乱必至となり楽しさ倍増となりなります。マジで一生遊べます。

このゲームをプレイしていると感じる「脳が汗をかくような感覚」は脳トレをしている感覚に似ていると思います。ゲームは脳の活性化に影響すると近年よく言われるようになりましたが、このゲームで遊んでいる時は他の作品以上に脳の活動を感じられます。あくまで私個人の感覚値ですが。

余談ですが、「のぼり棒」という遊具があります。複数本のならんだポールを腕力を使って登り下りするのが本来の使い方ですが、ならんだポールを右手左手と交互につかんで移動していく感じ、まさにこれこそがクルクルランドの動きだと幼少の頃の思い出がふとよぎりました。

のぼり棒

今回はクルクルランドの魅力を解説いたしました。最後まで読んで頂きありがとうございます。

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